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就活対策シリーズ〜㉔人物面接(対策体験談2)編〜

みなさん夏インターンも落ち着き、もうそろそろ冬インターンに向けて動き出す頃かと思いますが、今日は人物面接について少し自分の体験談を説明できればと思います!!

 

いつから対策を始めたか

 最初に人物面接対策を始めたのは、4月頃です。

当時はベンチャー企業を受けていたのですが、基本的にガクチカやインターンの志望動機といった基本的なことのESをなんとなく1分以内に収めるようにスクリプトに書いて音読する練習をしていました。

正直、今思うと結構棒読みであまり上手とはいえなかったと思います(笑)。

もちろん選考においても通過率は高くはなく、自分自身も面接にあまり人物面接に自信を持てない状態が続いていました。

 

人物面接が苦手だった僕に訪れた変化

人物面接に本気で取り組み始めたきっかけは、当時自分が第一志望だった企業の社員さんと出会ったことです。

インターンに参加後、運良く社員の方が自らのメンターとなってサポートしてくれることとなりました。

どうしてもその業界に行きたいと思っていたので、初対面のランチの時に、自分は人物面接が苦手なので対策を1からやって欲しいとお願いしました。

社員の方も忙しかったのですが、快く引き受けて頂き、その日から鬼の人物面接対策の日々が始まるのでした。

 

面接に臨む上での準備とポイント

その社員さんと9月の後半から週に1回の面接対策が始まりました。

週に1回とは言っても、その時間で完結するものではなく、次の週までにやらなければならない課題等も沢山ありました。

今回は行ったことと、ポイントをそれぞれ書いてみました!!!

1. 面接で話す内容の作成・深堀り・想定質問の用意

社員さんから、面接で聞かれるであろう質問リストの方を提示していただき、それに対して回答と深堀質問対策をひたすら書き起こしました。

質問内容については、ガクチカ志望動機、また投資銀行特有の知識系の質問も含め、約40問くらいあったと思います。

その時のポイントは以下の二つになります!!

①質問に対しての返答の長さ

常に、返答については1分〜2分の間、字数としては1分250字で原稿を作ることを意識しました。

緊張するとどうしても話す速度は早くなってしまうので、それも込みでなるべく聞きやすい内容にすべく出来るだけ字数は減らしてゆっくりと返せる原稿作りは常に念頭に置きました。

 

②想定深堀に対する対応

面接の返答をまず、ドキュメントに構造化して、書き出すことによって返答に対しての深堀りを考えていました。

記事では表現しにくい内容だったりするので、気になる人は気軽に臨時面談申し込んでみてください!!(結構おすすめです笑)

 

2. 実際の面接練習

社員さんや友達とひたすら面接の練習をしました。

社員さんとは週に1回、友達とは最低2, 3回してました。ここでのポイントは2つあります!!

①特定の単語(固有名詞・専門用語についてはとにかくゆっくりはっきり話す必要大!!

上記の特定の単語は結構重要な話に繋がることが多いのにも関わらず、相手にとって理解しづらいことが多いから、とにかく正確に理解してもらうことを意識しよう!!

特に研究概要等を伝えるときはそれに注意が必要なので、全くその分野を知らない人と壁打ちするなどしてブラッシュアップしておくのが大事です!!

 

②とにかく話題の変換の際には一拍置くことを意識する!!

面接練習をしてて、「回答って端的に答えた方がいいのか、それとも割と中皆で話した方がいいのか??」という質問をよく受けることが個人的に多いです!!

僕自身の経験としては、基本的に端的に答えながらも、一拍おいた後に、具体的に話すことによって相手にとって効きやすく、かつ内容についてもある程度伝えることができるのでおすすめです!!

例えばガクチカの質問であれば以下のような感じです!!

面接官「あなたが学生時代に力を入れたことについて教えてください」

学生「私が学生時代に力を入れたことは三年間努めたサッカー部での活動です。もう少し詳細に話させて頂きますと、(一回トーンを変えてゆっくり話す) 私は〜をきっかけにサッカー部に入部し、〜を目指して日々練習に励んでいました。〜」

以上のような感じで話すと面接官も理解しやすく、グダグダとしないのでより聞きやすい応答になると思います!!

 

まとめ

みなさん、これから冬インターンや本選考等で人物面接をする機会が増えてくると思います!

一番大事なのは、とにかく準備をして後悔なく望むことです!!

答えにくい質問が来た時には、とにかくゆっくり一拍おいて答えることを意識しましょう!!

そうすれば、なんとかなることが多いです(笑)!!

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